つれづれオオイシ


by tomonimanabu7

アトリエインカーブってどやの?

大阪まで行ってきましたっ!!

障がいが重くても、言葉がなくても、
おもしろい絵を描く子は けっこういる 
いるにはいるんだけど
あれだけの完成度の高い絵まで到達するには
どんな指導をされてるのかな?って、
興味をもったのですね

アートとは一人で作るもの 

だそうです。
基本的にスタッフは 製作には口出ししない らしい。
色んな分野に
(陶芸・パソコングラフィック・版画・フェルトなど~その筋の専門家達が講師)
トライさせていく中で
自分の世界を見出せるよう サポートに徹する
描き方も、スタイルも、そして完成品も(売るか売らないとかも)
選択肢をあたえ 自分で決めさせる(或は親と相談する) というお話でした。 

環境を整える

ってことの大切さ
こちらでも教わりました はい

実際に製作場面をみせてもらったんですけど
迷いがなく ガンガン描いている姿は とても引き付けられました
障がいがあるとか ないとか・・・  
そんなの関係ねぇ~
彼らは才能あるりっぱなアーティストでした。

企業とのタイアップ アートパトロン そして展示会に講演会に商品収入 と
「福祉」だってことに甘えない姿勢~
やり手プロデューサーの力は果てしない う~む

自立支援法の冷たい風が吹きあれる中
国庫助成金がど~んと出ちゃうところなんぞ
ちょっとおとぎ話っぽいですけど・・・


大好きな絵が描けて、そして評価してくれる場がある
彼らが幸せにやってる ってことは間違いない
それを肌で感じることができ、はるばる行ってよかったです。

ピース


追伸;読売テレビが取材に来てて、なんとインタビューされちゃいました(汗)
 
by tomonimanabu7 | 2007-09-27 23:50