無題

今日、校長先生に呼ばれたので
あ~10月末には思わぬドタキャンで 怒りにふるえたけど
やっとこ校内支援委員会が開かれ 
そしてそして ようやっと交流スタートの報告かい 
と、 るんるん気分で校長室に

どうも様子が違う
校長がきびしい顔してる。
「今日、校内支援委員会が開かれるらしいんだけど
 交流のことは22日の職員会議にかけられて、
 教員の承認を得てから決めるそうでさ」

えっ?!
もしかして 
またもや返事がもらえなかった~という意味ですか?
しかも今日は7日
22日なんてう~んと先
11月が終わってしまうよ


ろう学校から総合高校に打診したのは6月で
それから何回も職員会議は開かれたはずで・・・
話すチャンスはいくらでもあっただろうに 
と、、、それは高校のシステムがわかっていない外部者の意見だと 
言われればそれまでだけど
常識の範囲としてね 思うでしょうフツウ
ていうか~
職員会議にかけないと承認されないなんて 話自体が初耳なわけで・・・


さすがの校長も「対応が遅すぎるだろ」って言ったらしい
でも そんな次元の話じゃなくて
私はもうはっきりと 受け取った
総合高校の先生方のメッセージを・・・

できることなら やりたくない

そんなことは「とも総」6年の経験から 
重々に身にしみてることだけど
これは学校同士の正式な話し合いで
市教も推進している放課後の交流で
しかも担任の先生が付き添いで
何か問題があるんだったら言ってくれればいいのに それもしない
曲がりなりにも【福祉系列】を持ち
         【市民に開かれた高校】とうたって開校し
         教育に携わる方々の集団で
知らぬ存ぜぬ 知らぬ存ぜぬ 知らぬ存ぜぬ 
ど、どんだけ~って言いかないけど 思わず叫びたくなるよ


高校生でいられる3年間なんて あっという間に過ぎてしまう
日常をすごす場面での 沢山の同世代との出会いは
卒業してからじゃぁ もう太郎の場合、非常にむずかしくなる
ハハの堪忍袋が切れるまえに 早く早く早く・・・

障がい者への理解がある・なし にかかわらない
気が合う・合わない にかかわらない
お客さんじゃない
師弟関係じゃない 
感じ方・・・ひとつの
かけがえのない同級生との時間

いたずらに遅らせる権利は
高校の先生にはない
by tomonimanabu7 | 2007-11-07 23:47